J1第6節 横浜M×FC東京(日産)

barcaw2006-04-16
 今日は花見するには絶好の日和だったな。日産スタジアムへ向かう途中の鳥山川沿いには桜の並木道が続いており、満開だった。ここがそんなに桜が植えられてるとは知らず、意外な光景に思わず写真撮影。あんな陽気なら桜の下の一杯もまた格別だろう。もっとも俺は昨日の今日なのでそんな気はなかったけど。


 今回はバイト時代の友人との観戦だったが、スタジアムに入ると、先週の試合があまりにもテンションが高かったから感じてしまうのだろうが、全体的に落ち着いた感じだった。入場者も約20,000。FC東京相手にこの観客数なのは結構深刻な問題なのではないだろうか。この天気の良い土曜の午後にこの数字は厳しいと思う。浦和戦になるとアウェーサポだけじゃなくホーム側もかなり埋まるから5万を越える。だがそれ以外のチームだと、アウェー側が少ないのはともかくとして、ホーム側も減るからね。去年のこのカードは33,000だったようだけど、あれは横浜市が市民招待券を配布した結果だから、それがないとこういう結果になるのも当然かもしれない。いかに固定客を増やすかがクラブとしてかなり重要な課題なんだろうけど、30,000以上入っても空席が目立つような巨大すぎるスタジアムといい難しい問題だ。チーム名を出すのは失礼だが、セレッソ相手に44,000入る浦和はそう考えるとかなりの固定層を掴んでいるんだろうな(ちなみにマリノス主催でのセレッソ戦は、雨ではあったが19,000)


 試合は・・・・5−0でホームチームが勝ってもおかしくなかった。何度も惜しいチャンスがあり、その殆どをマルケスが外したのだが、後ろに座ってた男が「お前今日これで何本目だよ!!!」とブチ切れていたのに心から共感した。得点シーンも田中(隼)のクロス気味のボールが“入ってしまった”ようなゴールだったし、どこかシュートの思い切りが悪かった印象。
 FC東京は90分間悩みながらプレーしていた。パスの為のパスになって崩す気配が無い。ロスタイムにFKを今野が落として増嶋(!)が決め、同点に追いついたけど、勝点1を拾えただけでも奇跡に近い内容だった。それでも味スタの雰囲気は結構好きなので、次のこのカード(11月)は是非行きたい。

 その後は所属団体の女子フットサルの練習へ行き、終了後は友人を送っていった。最後の2人は大学の同じクラスでもあり(ってそんな事普段は意識しないが、時々最初に出会った頃を思い出し、単なるクラスメートだった頃が懐かしく思う時がある)今はなかなかこうして話す機会も無いだけに、貴重な時間だった。今日は一緒に試合を観た友人からも2年目祝いの(?)CDを貰った。NATSUMENはその名を聞いた事があるだけで1度も聴いた事がなかったので有り難い。東京事変共々(笑)大事にしたい。昨日に続いてだが、やっぱ持つべきものは友だよな。

 社会人2年目、と同時にこのblogも1周年。果たしてこの1年はどんな日常、非日常が待っているのだろうか?