八戸行(2日目)

  • 旅行2日目

 2日目も雨、というか前日より更に雨脚は激しい。事前の計画では早朝に館鼻岸壁朝市という海沿いで開かれる朝市に行こうと思ってたのだがこの天候で断念。普段の旅より遅めにチェックアウトした後は海沿いに向かう。
 この種差海岸は芝に覆われた珍しい景観との事で種差海岸インフォメーションセンターという施設に寄ったのだが、かなりの風雨で折り畳み傘だと吹き飛ばされないようにするのが精一杯という有り様。施設内を見学し、海岸は施設入り口から眺めるに止めた。

種差海岸

 その後は海沿いを北上して蕪島へ。

蕪島神社

強風を受けながらどうにかこの階段を上って神社を参拝。ここはウミネコの繁殖地として有名で、シーズン(3-8月)には数万羽が飛来するとの事だが、今は9月でただ風雨吹き荒れるのみ。ちなみに種差海岸でも蕪島でも大宮グッズを身に付けた人がいた。これも試合日翌日によく見る光景。

 その後は八食センターに向かった。海鮮物中心に様々な店が並び、飲食店も併設という場所。

魚屋

ここで土産を買って発送し、昼食。

海鮮丼

この天気だし多少空いてるかなと思ったが広い駐車場で停める場所探しに苦労するほどの混雑ぶりだった。

 車を返すまでまだかなり時間に余裕があったので施設内を散策しつつ時間を潰し、14:30に車を返却。帰りはそのまま八戸駅から新幹線で東京へ、というのは面白くないので在来線で北上し三沢空港から帰る。
 三沢駅からシャトルバスに乗る予定だったが、到着が遅れ予定から10数分遅れで乗車。雨の中バス停で待っている間、一緒に並んでいた人と少し会話したのだが、その人は日帰りで三沢の温泉に来たらしい。自分も今回の旅について話しつつ帰りは空路でと言うと「ああ空港潰しですね、私も色々な空港行くの好きなんです」と。去年の波照間旅で同宿の人達と会話した時も感じたが、旅の目的は人それぞれというか、皆何かしらの目的や自己ルールで周っているんだなと。そもそも未踏スタジアムと未踏地目的に旅行している自分がそうなのだが。

 16:50発の便だったが機材到着が遅れて1時間ほど遅延。最終的に18:10頃に離陸し、雨雲を突き抜けた後は西の空がまだ明るかった。

帰りの便から望む夕景

この2日間ほぼ雲に覆われていた為、こうした空が新鮮に感じられるほど。1時間もしない内に首都圏が見えてきて19:15頃に羽田着。

首都圏上空

 珍しく天気に恵まれない旅だったが、奄美で天気が良すぎた分の反動か笑。東北はまだ幾つか未踏スタジアムがあるのでそれも追々巡りたい。