牛久行

関東日帰り旅

 連休なんでどこか出かけようと思いつつ、先月大型旅行したばかりなので泊りではなく日帰りで行けそうな場所は無いかと例によってマップを見ていると、ふと牛久大仏が目に留まった。有名かつ関東近郊である割に意外と行った事ないなと。てことで去年12月の鹿嶋行以来の茨城へ。

牛久へ向かう

 現地までのアクセスとしてはJRで牛久駅、そこから直行バスという事で、品川から常磐線に乗車。グリーン車を利用したが、牛久まで50km以上あるのでグリーン料金は1000円掛かる。普通席でも良いのだが、グリーン車の方が「旅行感」が出る笑。1時間10分ほど乗車後に到着。牛久は元横綱稀勢の里の出身地らしく、駅前には手形の入った記念碑があった。

稀勢の里記念碑

ここからバスでのんびり、と思ったら意外に乗客が多く座れず。このバスは牛久大仏経由で近くのあみプレミアムアウトレット行きの路線だが、そこに向かう客も多いようで、日本在住と思われる外国人も何人かいた。近隣に住む人にとって定番の買い物先なのだろうか。20分ほどバスに乗って到着。

到着

参拝

 拝観券を購入して入場。入り口付近は土産物屋やレストランが連なり、ちょっとした観光地の雰囲気で思ったより人も多かった。今回初めて知ったがここは東本願寺によって建立された浄土真宗の寺院だという。昔からあるイメージだったが建立されたのは1993年と平成に入ってから。

正面より望む

 そしてとにかくデカい笑。大仏の中にも入れて、10分ほど並んで入場。エレベーターで上層部に行く事も出来るが、あくまで大仏なので窓は狭く、眺望施設ではない。

上層部から外を眺める

 大仏を出て境内を散策していると池に人が多く集まっていたので何かと思ったら鯉が大量にいてエサやりをしている所だった。

境内の鯉

思ったより人が多いと書いたが、外国人も結構いて、見た所南アジア、東南アジア方面の人達で、タイなど仏教国からだろうか。観光客というより日本に在住している雰囲気があった。

帰宅

 帰りに土産を買ったりしていたら何だかんだ1時間以上過ごしていた。アウトレット経由で帰ろうかとも思ったが、バスの本数が少なくタイミングが合わなかったので、丁度やって来た牛久駅に戻るバスに乗車。牛久駅からは丁度品川駅行きが無く上野止まりだったが、ここでもグリーン車を使い、上野で乗り換えて帰宅。天気も良かったし、丁度いい日帰り旅だった。こういう北関東方面の日帰り旅も良いな。