新潟・福島行(2日目)

 2日目は会津へ向かうのだが、バスが10:45発なのでその前に新潟を少し観光。まず信濃川沿いにあるBefcoばかうけ展望室なる展望台に行った。ばかうけの製造元がBefcoというのを今回初めて知ったのだが(笑)、入場無料で新潟の眺望を楽しめる。こうして見てもビッグスワンはよく目立つ。
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 新潟駅に戻った後はぽんしゅ館に行き、500円でお猪口5杯分の試飲をば。また土産物屋も併設されているのでここで新潟土産を購入。新潟だけあって酒、米菓、海産物、漬け物など土産の種類が豊富だった。朝から暑かったので駅ビルで涼んでいたのだが、外国人観光客が何人かいて、日本全国インバウンド客増えているなと思っていると聞こえてくる言葉が(おそらく)ロシア語だった。日本海を挟んですぐ近くだし、新潟空港からウラジオストクハバロフスクへの便もあるようなので、ロシアから結構来ているのだろうか。他に例えば福岡は地理的に近い韓国、中国、香港、台湾からの観光客が多いが、そういう地域性が分かって面白かった。
 その後はバスに乗り、約2時間で到着。降りると新潟以上の暑さだったが、まずは鶴ヶ城へ。天守の中は資料館になっており、展示の中心はやはり幕末なのだが、蒲生氏、伊達氏など歴代領主がしっかり紹介されていたのは良かった。あまりに暑くて場内を歩き回る気になれなかったのだが、外堀は緑に溢れていて涼し気だった。
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 城を出た後は傍にある施設内で昼を食べて周遊バスで飯盛山に行った。今回の旅あたって福島に縁のある同僚や友人に店を聞いたのだが、やはり車がないと時間的に厳しかった。残念。飯盛山では白虎隊士へ線香を手向けた後、さざえ堂へ。ここは螺旋状の通路が上り下りで一方通行になっている珍しい構造になっている。
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 山を下ってバス乗り場に行くとすぐ周遊バスが来て10分程度で会津若松駅に到着。帰りは郡山から新幹線というルートだったが、郡山までは高速バス、電車の2通りある中で時間的に早く着く電車を選択した。駅で土産を買い、1時間10分程で郡山着。
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 途中の車窓からは磐梯山が見えた。東北の山は九州の荒々しい山々に比べてなだらかな稜線が印象的。

 郡山は雨だった。今旅はずっと晴天だった中での雨だったがまぁ乗り換えだけだったし影響なし。帰りの新幹線も無事座れて東京へ。