4年前は

 スペランカーの方もオモロイが三○☆自演乙☆雪子と名付けたセンスに脱帽。これほど笑かして貰ったのは多分ミラーマン以来だと思う。


 それはそれとして、このblogももう6年目を迎え2度目のW杯を迎えようとしてる訳だが、丁度4年前に次回W杯の登録メンバー23名予想をやっていたのを思い出した。長く続けてると、こうして過去の記録を引っ張り出して文章が書ける恩恵に与る事が出来る(笑)


4年前の渾身のメンバー予想(2006年7月17日記)
GK:川口、川島、西川
DF:中澤、茂庭、闘莉王、福元、徳永、内田、相馬
MF:稲本、中村、長谷部、松井、阿部、今野、家長、谷口、本田
FW:大黒、巻、佐藤(寿)、平山
⇒的中率:12/23


 念の為だが、上記の「中村」とは俊輔の方で、「本田」は圭祐の方。憲剛の方は当時から活躍してたけど、南アは30歳だから厳しいかなと思っていた(気がする)。パッと見て意外と当たってるなーと思いきや実際は的中率約5割。けどまぁ西川、平山、徳永、佐藤(寿)等は入ってもおかしく無かったから、それを勘案すればなかなかの線ではないかと自画自賛したい。
 一方で外した面子を見ると色々考えさせられもする。4年前はまさかあの後槇野が伸びて福元が伸び悩むとは思わなかったし、茂庭がすっかり陰が薄くなってしまったのも。またFW陣は何でこういう面々を選んだのか自分でも理解出来ないのだが(苦笑)、多分森本は4年後でも若過ぎると思って選ばなかったのだろう。また


>加地の様に、今はどこかで燻っていても突然才能を見出されるパターンや、次回大会開幕時でもまだ20歳位の世代(1989〜90年生まれ辺り)までカバーしないといけないからもうお手上げ。


 などと書いていたが、長友、岡崎がまさにそれに該当するだろうか。長友は未だこの時大学生だったし、岡崎も清水で出番が無く選手権で活躍してプロ入りした過去何十人といるFWの1人に過ぎなかった。89〜90年生まれと言えば香川だけど、この時は確か飛び級でU19に選ばれてはいたが、主にボランチか右SB内田の控えで、てっきり阿部みたいな守備のオールラウンダーかと。それがJ2得点王でドルトムント移籍とはねぇ・・・月並みだけど分からんものだ。


 また南ア大会が終わったら次回メンバー予想をしてみたい。ブラジルW杯23人枠予想。多分4年後も続けているはずなので。